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クラスタサーバに障害が発生した場合,レプリケーションサーバは内部で保持しているテーブルのステータスに異常をセットします.このとき,ログファイルにもホスト名とステータスを書き出します.ログファイルはpgreplicate起動時に指定した設定ファイルのパスの下に"pgreplicate.log"というファイルで作成されます.このログファイルに"error"のステータスが書かれたクラスタサーバは,レプリケーションテーブルから切り離されていますので,サーバを修復してください. "-R"オプションによる,クラスタDBの復旧はrsyncコマンドを使用しています.事前に「rsyncの設定」行ってください.
復旧後のステータスもログに書かれますので,確認することができます.
なお,クラスタサーバの追加によるデータの同期は,マスタDB(最初に登録したクラスタDB)から行います. そのため,クラスタサーバの追加中はマスタDBをリードオンリーにロックします. クラスタサーバの追加中に更新系のクエリーを受け付けたい場合は,クラスタDBを3台以上用意してください. マスタDBをリードオンリーにロックしている間に受けたクエリーはレプリケーションサーバ内にキューイングされ,rsync終了後に処理されます.
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