Q&A |
| Q1:クラスタDBサーバは何台まで増設できますか? |
| クラスタDBサーバ数の上限は128台にしていますが,それ以上必要であれば変更することも可能です. しかし,クラスタDBサーバを増設するとレプリケーションサーバやロードバランス・サーバの負荷が増えますので, システム全体のバランスを見ながら必要数だけ増設することをお勧めします. |
| Q2:レプリケーションサーバとクラスタDBサーバを1台のマシンで動かすことはできますか? |
| 可能です. 更に,ロードバランサを使う場合,クラスタDBサーバとレプリケーションサーバが同居していると データ整合性が崩れる場合がありますので,レプリケーションサーバは独立している必要があります (1.0.7から同居可能になりました) |
| Q3:2台で試してみましたが,レプリケーションされません.どうしてですか? |
| (1.0.7から同居可能になりました) |
| Q4:VACUUMは全部のクラスタDBに1台づつかける必要がありますか? |
| クラスタDBにVACUUM FULLをかけると,レプリケーションサーバは1台づつ順番にVACUUM FULLをかけていきますので,非常に時間がかかります. VACUUM FULLをかける場合はシステムを止めて1台づつ手動でかけられることをお奨めします. (1.0.8からVACUUM,REINDEX,ANALYZEはレプリケーションされなくなりました) |
| Q5:DBのバックアップ・コマンドはレプリケーションされますか? |
| pg_dumpやCOPY TOコマンドはレプリケーションしません. |
| Q6:’src/interface’の下にODBCがありませんが,ODBCは使えないのですか? |
| PostgreSQL7.3から,ODBC,Perl,pgeasy,libpq++ の標準インターフェースライブラリはGBorgに移り, PostgreSQL とは独立して開発されています.GBorg のpsqlODBCからライブラリをダウンロードしてください. |